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応援メッセージ

SAPは、「世界をより良くし、人々の生活を向上させる」というビジョンを掲げており、SAPジャパンではそのビジョンのもと、日本独自に「ニッポンの未来を現実にする」というビジョンを掲げ、お客様、パートナー様、社員とその他のステークホルダーから選ばれる企業になることを目指しています。

ビジョンを実現するために、SAPが非常に重視しているのが社員の多様性と、その多様性をお互いに尊重するダイバーシティ & インクルージョンです。グローバルで多種多様な社員が働く SAP は、世界で最も多様性豊かでインクルーシブなソフトウェア企業を目指しています。SAP が企業として成功するには、多様性をお互いに受容し、多様性のシナジーを活用するインクルーシブな文化が不可欠です。それは、社員が常にベストな状態で活動できるよう支援し、社員の声を幅広く取り入れ、コミュニティとしてインクルージョンと協調を組織に根付かせる文化のことです。そのような文化を背景に、SAPの社員は性別、年齢・世代、文化・数強、性的指向などへの一切の偏見なく、ダイバーシティの実現に貢献しています。

SAP では、多様な人々が十分に活躍できるよう、その成長とキャリア形成を様々な取組みを通じてサポートしています。多様性豊かなチームであればあるほど、SAP のグローバルなお客様やパートナー様の多岐にわたるニーズに対応することができ、さらに、インクルーシブな文化によって多様で多彩な人々が1つのチームとなり、イノベーションを醸成し、推し進めることができるのです。

SAPは、性別、年齢・世代、文化・宗教、性的志向などの面からダイバーシティ & インクルージョンを推進していますが、今回は、その1つ性的志向に関する取組みに関してご紹介します。ダイバーシティ & インクルージョンの推進を目的とした社内組織はSAPの中に数多くあり、そのうちの1つがLGBTQ+ コミュニティとLGBTQ+ に対する社内サポーターによるグローバルな社員グループ「Pride@SAP」です。 このグループは、2021 年に 設立20 周年を迎えました。SAP ジャパンにおいても「Pride@SAP」の日本支部があり、社内向けワークショップの開催や、LGBTQ+ に優しい社内の制度の制定支援を行っており、すべての人が、より自分らしく働ける環境づくりの活動をしています。SAP ジャパンでは、就業規則にて、様々な制度について同性パートナーを同等に扱うことの規定を設けています。

このような取組みを評価いただき、任意団体「work with Pride」が策定した職場におけるLGBTQ+ に関する取組評価指標「PRIDE指標2021」において、2020年、2021年と2年連続で「ゴールド認定」を獲得しました。詳細はこちらで紹介していますのでぜひご覧ください。ダイバーシティ & インクルージョンについてはほかにも多くの取組みを行っています。こちらのサイトもぜひご覧ください。

SAPジャパン株式会社

代表取締役社⻑

鈴木洋史さん

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