MESSAGE

応援メッセージ

立命館アジア太平洋大学(APU)

学長

出口治明さん

あらゆる違いが理解され多様性が推進されることが、真に互いが尊重される社会の形成に寄与すると考えています。当社は、メンバー一人ひとりが「自分である」ことに誇りをもちながら「自分らしく」働くことで自己最大のパフォーマンスが発揮できるよう、グローバルとの連携や自社ネットワークを活用しながら、よりInclusiveな組織・社会の構築に向けた取り組みを強化していきます。

デロイト トーマツ

グループCEO

永田高士さん

私は、誰もが(他の人に迷惑をかけない限りにおいて)自由に生きられる社会であって欲しいと思います。自由は、何にも変え難い大切な価値です。しかし今の日本では様々な制約があって、そうした自由が阻まれています。自由という価値観は、本来多様なものです。今ある一般的な価値だけに縛られず、多様な価値、多様な生き方があることを認めるべきです。L G B Tの問題は、その象徴だと考えます。

東洋大教授・慶應義塾大学

名誉教授

竹中平蔵さん

日本は生産年齢人口の多かった60年代から90年代の「人口ボーナス期」に、同質性と長時間労働で世界を凌駕して爆発的に経済発展した国です。しかし現在は、少ない労働力人口で、多くの高齢者を支えなくてはならない「人口オーナス期」です。オーナス期に経済発展するには、いかに「多様な」人材が「短時間」で生産性高く働くかが経済発展の重要なポイントになります。
日本は人口ボーナス期の強い成功体験をひきずったまま現在まで来て、勝てなくなってきています。もう、その成功体験と決別する時期だと思います。
今、企業は「イノベーション」を起こそうと躍起になっていますが、イノベーションが起きる条件とは「多様な人材がフラットに議論できるかどうか」です。誰もが輝き、多様な力をイノベーションに変えていける日本になるには、同性婚の法制化も含めた、婚姻の平等について、しっかりすすめていくべきでしょう。
私も多様な人材が輝ける職場づくりのお手伝いを頑張ります。

株式会社ワーク・ライフバランス

代表取締役社長

小室淑恵さん

ネットイヤーグループでは、性や年齢などの差別を徹底的に排除しています。LGBTの方々への理解は、その最たるものであり、それは全ての差別をこの世界から無くしたいという当たり前の思いだけでなく、能力と関係ないことで差別される人たちの中にこそ宝が眠っていて、そんな方々がいらっしゃれば活躍の場を提供したいという思いもあります。

日本での問題は、差別の前に、まだ認識が不十分であることだと思います。差別される側の想いは、マジョリティーの人たちにはなかなか理解されません。現状をしっかり分析し、伝えていくことで、性や年齢や性的嗜好による差別のない世界、そして、全ての人が人の気持ちがわかる世界ができると良いと思っています。

ネットイヤーグループ株式会社

代表取締役社長CEO

石黒不二代さん

*本サイトへの企業・団体のロゴ及び代表メッセージの掲載は、当該企業・団体による「婚姻の平等」への賛同を示すものであり、本サイトの運営者が当該企業の事業内容について何らかの意思を表明するものではありません

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